「RADIO311―2018年、夏。臼杵―」大分県臼杵市公演・出演者募集のお知らせ

第33回国民文化祭・おおいた2018
第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会応援事業
東日本大震災追悼舞台公演
「RADIO311―2018年、夏。臼杵―」
【後援:臼杵市 会場:臼杵市民会館 本番日程:2018年5月26日(土)・27日(日)】
~出演者募集のお知らせ~

RADIO311オーディション告知

アクターズクリニック代表の梶原涼晴が作・演出を務めます、舞台「RADIO311―2018年、夏。臼杵―」を5月に臼杵市にて公演いたします。つきましては公演本番の出演者を募集しております。
詳細は以下の通りです。

■出演者選考オーディション日時
①2月24日(土)15:00~18:00
②2月25日(日)13:00~16:00

■オーディション会場
臼杵市役所内会議室(詳細に関しましては、お申込み受付後に事務局担当者よりご連絡させていただきます)

■主な選考対象キャスト
ヒロイン(岬役):主人公。母子家庭の一人っ子で、いじめられており、自殺願望がある。12歳~18歳くらいまでの女性。
サラリーマン夫妻の子供役:津波で両親を失い、自分だけ生き残った子供。10歳~18歳くらいまでの男女。
他、各年代様々なキャストがございます。

■オーディション概要
自己紹介と志望動機を発表していただいた後で、上記の選考対象キャストのいずれか希望するシーン(A4用紙1枚未満)を演じていただきます。セリフは完全に覚えている方が勿論良いですが、セリフが不安な方は台本を読んでいただいても大丈夫です。また演技経験の有無よりもご本人がどういう毎日を過ごしているか、なぜこのオーディションにエントリーしたいと思ったのか等についてじっくりお話したいと考えていますので、演技経験が全くない方でもぜひチャレンジしてみてください。

■お申込み方法と締め切り
エントリーシート(※)に必要事項をご記入の上、メールまたは郵送にてお申込みください。エントリーを承り次第、折り返し事務局よりオーディション当日の詳細についてご連絡をさせていただきます。
※エントリーシートはこちらまたは以下のURLから取得いただけます。
(https://drive.google.com/open?id=1lViKD1Ip5XT93G2kPl0weyg1pt0DU12q)
1)メールでのお申込み:題名に「GROUP THEATRE オーディション申込」、本文にはエントリーシート(※)の必要事項をご記入いただき、バストアップと全身写真を添付の上、以下のメールアドレス「actorsclinic.tokyo@gmail.com」宛にメール送信ください。
2)郵送でのお申込み:エントリーシートに必要事項をご記入いただき、バストアップと全身写真を貼付の上、右記宛先、「東京都渋谷区代々木1-31-15 さくらビルB1 合同会社ドリームシーズ内GROUP THEATREオーディション事務局」まで郵送にてお送りください。
尚、お申込み締め切りは、2月20日(火)とさせていただきます。

■稽古・本番想定スケジュール(稽古約17日間・本番2ステージ)
3月10日(土)、17日(土)、4月14日(土)、21日(土)、28日(土)、5月12日(土)
→アクターズクリニック大分校にて演技基礎個人レッスン
5月14日(月)~ 22 日(火) →他のキャストと臼杵市内施設にて稽古(10:00 ~ 21:00)
5月23日(水) →他のキャストと臼杵市民会館にて稽古(10:00 ~ 21:00)
5月26日(土) →ゲネ~初日公演(18:00 ~ 20:00)
5月27日(日) →千穐楽公演(14:00 ~ 16:00)

■『RADIO311~2018年、夏。臼杵~』あらすじ
「もう死んじゃおうかな……」。今にも海に吸い込まれそうな表情で岬が呟くと、ふと波打ち際に放置されていた古びたラジオから聞こえてくる声。好奇心からラジオを抱え上げた瞬間、岬の周囲には激しい揺れに襲われ、瞬く間に周囲の景色は一変し、四方を海に囲まれてしまう。その広さ直径わずか5mほどの小島に取り残された岬の目の前に突然現れる7人の男女。なぜかびしょ濡れの彼らは皆、岬が抱えていたラジオにしがみつく。ラジオからは7年前の東日本大災勃発当時の実況中継が聴こえ……ラジオから身内の安否情報を知らされると、ひとり、またひとりと、ヘリコプターの迎えに連れられて去って行く。彼らは一体、何者なのか……7年の時を超えたこの不思議な出逢いに岬の心は動き始めるが、既に彼らはいない。気づけば四方を海に囲まれたこの孤島にひとり残されていた。強烈な寂しさと後悔の気持ちに襲われると、今までかたくなに閉ざし続けてきた口がついに開く。「死にたくない……死にたくない!誰か!助けて!お母さん!お母さん!お母さん!」——すると、なんと辺りを囲んでいた海は引き、陸続きになった浜辺の向こうに、愛する母の姿が見える。岬を見つめるその視線は、どこまでも優しい。岬は今まで素直に受け止められなかった母の愛を心の底から欲し、母のもとへ走ってゆく——

■オーディションに関する事務局担当者・お問合せ窓口
合同会社ドリームシーズ 大谷・梶原(email: actorsclinic.tokyo@gmail.com)

皆様のご応募、心よりお待ち申し上げます。