舞台「RADIO311―部屋で見つけた希望―」大分県臼杵市公演・出演者募集のお知らせ

東日本大震災追悼舞台公演
「RADIO311―部屋で見つけた希望―」
【会場:臼杵市民会館大ホール 本番日程:2019年6月8日(土)・9日(日)】
~出演者募集のお知らせ~

臼杵出演者オーディション告知最終改訂①2019臼杵出演者オーディション告知最終改訂②2019

大分県臼杵市にお住まいの皆様ならびに大分県近郊にお住まいの皆様へ

2018年の興奮を経て、GROUP THEATRE 東日本大震災追悼舞台公演「RADIO311」が来る6月8日~9日、さらにパワーアップして凱旋することとなりました!つきましては、昨年よりも多くの地元出演者の方々を募集いたしますので、ご興味のある方はぜひともチャレンジください!

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■出演者一次選考オーディション日時
①3月30日(土)17:00~20:00
②3月31日(日)13:00~16:00

■オーディション会場
「サーラ・デ・うすき」交流ホール
https://www.city.usuki.oita.jp/docs/2017041800023/
または大分県臼杵市内施設(詳細に関しましては、お申込み受付後に事務局担当者よりご連絡させていただきます)
※オーディションまでの期間中、「サーラ・デ・うすき」他の施設にて台本閲覧の機会をご提供致します。詳しくは事務局までお問い合わせください。

■主な選考対象キャスト
・岬:ヒロイン。母子家庭の一人っ子。同級生からのいじめを苦に自殺を考えている。12歳~18歳の女性。
・宏美:津波で両親を失った子供。避難所で両親の無事を祈っている。10歳~18歳の女性(男性になる可能性もあり)。
・文江:結婚式の途中で津波被害に遭い夫を失った花嫁。18歳~40歳の女性。
・美羽:津波で両親を失った息子の婚約者。
・その他キャスト:15歳~40歳の男女。

■オーディション概要
自己紹介と志望動機を発表していただいた後で、ショートシーン(A4用紙1枚未満)を演じていただきます。シーンは書類選考を通過された方に事務局より直接お送りいたします。演技経験が全くない方でもぜひチャレンジしてみてください。

■出演料
3,000円(税込)/ステージの出演料となります。その他詳細に関しましては事務局までお問合せ下さい。また、本番までの以下期間中(5月14日(火)~26日(日))、創立以来25年間に亘り多くの俳優を輩出してきたアクターズクリニックのカリキュラムに基づいた演技基礎レッスンを受講いただけます(講師:梶原涼晴…アクターズクリニック代表)。

■お申込み方法と締め切り
エントリーシート(※)に必要事項をご記入の上、メールまたは郵送にてお申込みください。エントリーを承り次第、折り返し事務局よりオーディション当日の詳細についてご連絡をさせていただきます。※エントリーシートは以下のURLもしくはこちらから取得いただけます。
https://drive.google.com/file/d/1lViKD1Ip5XT93G2kPl0weyg1pt0DU12q/view
1)メールでのお申込み:題名に「GROUP THEATRE オーディション申込」、本文にはエントリーシート(※)の必要事項をご記入いただき、バストアップと全身写真を添付の上、以下のメールアドレス「actorsclinic.tokyo@gmail.com」宛にメール送信ください。
2)郵送でのお申込み:エントリーシートに必要事項をご記入いただき、バストアップと全身写真を貼付の上、下記の宛先、
「東京都渋谷区代々木1-31-15 さくらビルB1 合同会社ドリームシーズ内GROUP THEATREオーディション事務局」まで郵送にてお送りください。尚、お申込み締め切りは、3月27日(水)事務局必着とさせていただきます。

■オーディションに関する事務局担当者・お問合せ窓口
合同会社ドリームシーズ 大谷・梶原(Tel. 03-6383-4770 / Fax. 03-6383-4773 / email. actorsclinic.tokyo@gmail.com)
※留守番電話になってしまった場合は、ご連絡先とご用件を残していただければ担当者より折り返しご連絡させていただきます。

■稽古・本番想定スケジュール(稽古約17日間・本番2ステージ)
5月14日(火)~5月26日(日) →臼杵市内施設にて演技レッスン(平日18:00~21:00/土日13:00~20:00)
5月28日(火)~6月7日(金) →他のキャストと臼杵市内施設にて稽古(13:30~21:00)
6月8日(土) ~6月9日(日) →→ゲネ~初日公演(18:00~20:00)/千穐楽公演(14:00~16:00)

■『RADIO311~部屋で見つけた希望~』あらすじ
母子家庭のため働きずくめの母とはすれ違いの生活、学校では度重なるいじめから自宅の部屋にひきこもってしまった岬。ある日、岬は寂しさと苦しさのあまり、死を考える。すると8年前に蒸発した父が置いていった古びたラジオから緊急地震速報がけたたましく聞こえてくる。突然の激しい揺れに襲われ、気を失う岬。部屋に閉じ込められてしまった岬の目の前に突然現れる7人の男女。なぜかびしょ濡れの彼らは皆、岬が抱えていたラジオにしがみつく。ラジオからは7年前の東日本大震災勃発当時の実況中継が聴こえ……ラジオから身内の安否情報を知らされると、ひとり、またひとりと、ヘリコプターの迎えに連れられて去って行く。彼らは一体、何者なのか……8年の時を超えたこの不思議な出逢いに岬の心は動き始めるが、既に彼らはいない。気づけば今まで自らひきこもっていた部屋にひとり残されていた。強烈な寂しさと後悔の気持ちに襲われると、今までかたくなに閉ざし続けてきた口がついに開く。「死にたくない……死にたくない!誰か!助けて!お母さん!お母さん!お母さん!」――すると、頑なに閉じられていたドアの向こうに愛する母の声。岬は今まで素直に受け止められなかった母の愛を心の底から欲し、自ら閉ざしてきた心のドアに手をかける――

※台本閲覧をご希望の方…サーラ・デ・うすきにて閲覧用の台本(準備稿)をご用意いたしました。その他の台本閲覧会場等については、事務局宛にお問合せ下さいますようお願い申し上げます。